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宇喜多の楽土 [書籍]

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宇喜多の楽土 木下昌輝 文藝春秋

「備前備中美作五十七万石は、私と父の育てた国土だ。わが子に等しい。
それを見殺しにしろというのか」

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GONE Ⅳ 病める町 [書籍]

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GONE Ⅳ 病める町 上下巻 マイケル・グラント 片桐恵理子 訳 ハーパーBOOKS

15歳以上の人間が忽然と消滅した日から8カ月── 謎のバリアによって世間と隔離された町では、 少年少女が死と隣り合わせの日々を送っている。 そんな中、雨の降らない町ではついに水不足が深刻化し、 サムとその仲間数名は少し離れた湖まで偵察に行くことに。 その道中サムたちが目にしたのは、不気味な謎の異形生物で……。

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テュポーンの楽園 [書籍]

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テュポーンの楽園 梅原克文 角川書店

東京都阪納市安須。人口約900人のごく平凡な山間の街で、大規模な洗脳のような異変が発生した。政府は警視庁SIT(捜査一課特殊班)を送りこみ、そこに女性陸上自衛官・織見奈々も同行する。だが、精鋭揃いの警察官たちは何ものかの襲撃により、次々と姿を消していく。そこには想像を絶する怪物「テュポーン」が潜んでいた──

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手のひらの幻獣 [書籍]

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手のひらの幻獣 三崎亜記 集英社文庫

心の中に作り出した動物のイメージをあやつる異能力を持つ「表出者」の日野原柚月。
十万人に一人といわれる彼らが集まる企業に勤めて早くも十年。孤独を感じながらも安定した日々を送ってきた。そんなある日、できたばかりの新研究所を警備する業務を任される。しかしそこには表出者のパワーを増幅する禁断の存在が隠されていて……。

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月の炎 [書籍]

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月の炎 板倉俊之 新潮社

異変は、皆既日食から始まった――驚異の現象に沸いた小学5年生の弦太たち。だが、その日から小学校周辺で謎の連続放火事件が発生する。消防士の父が殉職した過去を背負い、友人と共に“真犯人”を追う弦太。少年たちの前で「真実」は二転三転して、やがて言葉を失う「真相」が明るみに。
インパルスの板倉俊之によるジュブナイルミステリ。予備知識なしで読んでほしい!

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トレイルズ [書籍]

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トレイルズ 「道」と歩くことの哲学 ロバート・ムーア 岩崎晋也 訳 A&Fブックス

歩くことを通じて、人間の存在と行動の起源に迫る。米国東部のアパラチア山脈に沿って続くアパラチアン・トレイル。全区間スルーハイクを行った著者は、足元に伸びる道に疑問を抱く。「トレイル=道」はどのようにできたのか?発展する道とすたれてしまう道の違いとは? 根源的な疑問への答えを求めて、世界各地をめぐり、はるか昔の化石や動物の行動に関する最新の研究成果を求め、ネイティヴアメリカンの生活と思想、さらに東洋哲学の「道」に至るまでを訪ねる遠い旅に出た。

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タラント氏の事件簿 [書籍]

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タラント氏の事件簿【完全版】 C・デイリー・キング 中村有希 訳 創元推理文庫

メトロポリタン博物館から忽然と消えた古写本、ペントハウスで起きた密室殺人、乗る者を死に追いやるボートの怪、古詩のとおりに消失と出現を繰り返す竪琴……いずれ劣らぬ怪事件を解き明かすのは、日本人執事を従えた謎の紳士タラント氏。

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東京にオリンピックを呼んだ男 [書籍]

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東京にオリンピックを呼んだ男 高杉良 角川文庫

幼少時に両親と生き別れた苦境を糧に、ロサンゼルスでスーパー経営に成功した日系2世のフレッド・和田勇。7年ぶりに訪日した1958年、親交が厚い日本水泳連盟会長の田畑政治から、オリンピックを東京に誘致したいとの相談を受けた。ラテンアメリカ諸国の票を集めるのが肝心要だと考えた和田は翌年、中南米を歴訪し票獲得に尽力する。祖国日本に勇気と希望を与えたい──。
戦後日本の隠れた英雄を描く実話小説。

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蒼天見ゆ [書籍]

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蒼天見ゆ 葉室鱗 角川文庫

日本中が開国と攘夷に揺れる時世。
西洋式兵術の導入を進めていた秋月藩執政・臼井亘理は、ある夜、尊攘派により妻もろとも斬殺された。
だが藩の裁きは臼井家に対し徹底して冷酷なものだった。息子の六郎は復讐を固く誓うが、明治に入り発布された<仇討禁止令>により、武士の世では美風とされた仇討ちが禁じられてしまう。
生き方に迷い上京した六郎は、剣客・山岡鉄舟に弟子入りするが――。

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遥かなる円環都市 [書籍]

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遥かなる円環都市 マイケル・C・グラムリー 野中誠吾 訳 竹書房文庫

カリブ海で原子力潜水艦が奇妙な音をキャッチしたことが始まりだった。
その直後、潜水艦の計器に異常が発生した。機材の確認などで原因が突き止められなかったため、海軍調査官クレイは最新の探査機での海域の調査を開始するが、探査機は制御不能となり海底へと沈んでしまう。手詰まりになったクレイは、マイアミ水族館の海洋生物研究者たちに協力を要請する。それはイルカによる調査を試すためだった。研究者たちはイルカの言語を解析し、意思疎通することに成功していたのだ。いまやこの調査の鍵はイルカたちが握っていた。一方、制御不能となる前の探査機から送られてきた映像を分析していたチームはありえないものを発見する。そこに映っていたのは、高速で回転する巨大な“リング”だった。

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